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ウミネコの繁殖地として天然記念物に指定されており、毎年3月中旬頃に南方から数万羽のウミネコが飛来し産卵する。島に黄色い蕪の花が咲く4月頃に雛がかえり、飛行できるようになる夏の終わりに再び南方へ旅立つ。黄色い蕪の花と白いウミネコのコントラストは、目を引くものがあり、また数万羽のウミネコの乱舞は、必見の価値がある。
大正11年3月8日天然記念物指定
八戸三社大祭は、おおよそ280年の歴史と伝統を誇る八戸市最大のお祭りで、江戸・京都方面から買い入れた人形を台の上にのせ、かけ声も勇ましく練りあるいたことが、この祭の始まりとされており、時代とともに趣向と工夫を凝らし、各町内が華麗さを競って山車づくりをするようになりました。
太鼓の連打と絶え間ない笛の音色、更には、子供たちの元気いっぱいのかけ声が独自の情緒を醸しだすこの豪華絢爛な山車まつりは、平成16年2月に、「八戸三社大祭の山車行事」として国の重要無形民俗文化財に指定されました。
鮫町の蕪島を起点として南東約12kmに伸びる海岸線。
白砂青松、大小の岩礁、小島が交互に続き、また、春から秋にかけては、美しい海岸植物が咲き乱れ、景観に見事なアクセントを添えてくれる。
広大な天然の芝生が波打ち際まで敷き詰められた種差、雄大な砂原の大須賀、ウミネコが春を告げる蕪島が中心的存在である。
昭和12年12月21日名勝
昭和28年6月10日県立自然公園指定
えんぶり は、年の初めに豊年満作を祈る民俗芸能です。
毎年 2月17日〜20日の4日間 、曜日に関係なく、八戸市中心街にて開催されます。 百年前、甲斐の国 (現在の山梨県)からこの地にやってきた南部遠祖の家来たちによってはじめられたなどの伝承をはじめ、諸説唱えられています。
全国に「田遊び」を基にした民俗芸能が残されていますが、 えんぶり もその一種といえます。
その名称は土をならす「エブリ」という農具からきたものと考えられていて、太夫が持つ「ジャンギ」と呼ばれる棒はその象徴とされています。
観光情報引用元:
八戸えんぶり公式サイト
http://enburi.jp/
青森県八戸市公式サイト
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/
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